本当にエロ可愛いUS/UKインディー歌手を集めてみた。

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よくアイドルが握手券を付けてCDを売ってるのを見て「歌手だろ・・?音楽で勝負しろよ!!」なんて憤ってた事もあるけど、一周まわってアリな気がしてきていた。可愛い子が歌ってるのはグッとくる、でも音楽の表現に真剣(?)なアーティストを堪能していたい・・!なんて思ったりしないだろうか。私はした。という訳で、今回は外人フェチの俺がエロ可愛いアーティストを集めたぜ。とは言っても音楽に妥協は全く無い。出来れば全部聴いてみて欲しい。

Elise Trouw

まずはカリフォルニア出身のElise Trowから。Jazzの要素を加えつつ、幻想的で深淵な世界を滑らかに表現しているのが特徴。特に、エレクトーンの入りが絶妙なのでぜひ聴いてみてほしい。

Elise Trouw – Line of Sight – Live Looping Video

注目ポイントは流し目。セクシーで、どことなく知的。カメラワークも相まって、彼女の魅力が十二分に伝わってくる。

Foo Fighters Meets 70's Bobby Caldwell – Live Looping Mashup by Elise Trouw

こちらはFoo Fightersの名曲『Everlong』をBoddy Caldwell風にカバーした映像。可愛いのは勿論だけど、この音楽センスには脱帽する。まさに陶酔の世界。

Meg Myers

続いてテネシー出身の歌手、Meg Myers。静寂を基調としつつも導かれる力強い歌声が魅力。サウンドはかなり往年のグランジ系に寄せたようなテイストで聴き手を納得させてくる。自身はベースボーカルを担当している模様。

Meg Myers – Lemon Eyes [Music Video]

乱れた髪の感じが何とも言えない。2014年のLollapaloozaのライブ映像が Youtubeで閲覧できるのでそちらも参照されたい。なかなかにセクシー!

Lauren Mayberry

スコットランド発の3人組ポップバンド・Chvrchesから、ボーカルのLauren Mayberry。今年の夏にはFuji Rock Festivalでホワイトステージ3日目の大トリを務めたのも記憶に新しい。筆者も生で見たが、ライブの迫力は段違いだった。まさに至高のポップスといったところ。かわええ〜

Chvrches perform "Clearest Blue" – Pitchfork Music Festival 2015

個人的に彼らのマスターピースだと思っているのがこの曲。同じ英国出身であるQueenの『Bohemian Rhapsody』やMuseの『Knights of Cydonia』を彷彿とさせるような曲の構成であり、入りから後半の盛り上がりにかけてのパートが堪らない。清々しいまでの恍惚と爆発するような感情の高まりを同時に味わう事が出来る。

Katy Goodman

La Seraというバンドを率いるKaty Goodmanというシンガー、LA出身。バリバリにBig Muffをかき鳴らしたような王道ファジーサウンドとか勢いだけに任せた感じのパワーコードみたいな、荒削りなテイストが多め。彼女の可愛らしい声が上手くマッチして調和を保っている。

La Sera – Please Be My Third Eye [OFFICIAL VIDEO]

んー、なんというか、オタクっぽい!!ちょっと内気そうな感じが可愛い。ゲーセンでデートしたいタイプ。

Laura Lee

前編の最後はテキサスのインストバンドKhuangbinから、ベーシストのLaura Lee。兎に角、音楽がハンパない。サイケデリックで個性的なファッション、東洋風でエキゾチックなエコーの響き、調和の取れた3ピースの演奏。中々こういった素晴らしい音楽に巡り会える機会はない。

Khruangbin – Friday Morning (live @TivoliVredenburg Utrecht)

Leeのコーラスが美しく妖艶にメロディに溶け込む。オカッパが良い。いつまでも聴いてられる・・・

2019年のフジロックに出演が決定!見逃すな!!

まとめ

インディーなので、あまり認知されている訳ではないが、かなり魅力的なアーティストが世界には存在する。良いアーティストがいたらまたご紹介します。

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感性に入っていこう。