【今週の1枚】Anup Rubens『Katamaraduyu』インドの音楽に入り込む。

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前回はこれ。

今週は、このアルバムを紹介したい。 先日、インド人の同僚とスリランカ料理店に行った。こういうレストランってどこにでもあるよね、って思うかもしれなかったが、ここはガチだった。料理もカレーはメインじゃなかったし、よくわからない名前の料理しかなかった。全く日本人に媚びない。インド人しか客にいなかった。なんかヒンドゥー教なのかイスラム教なのかはっきりしなかったが、ラマダーン明けのお祝いムードで店は盛況だったようだ。

…まぁそれは置いておいて、本題に入りたい。このアルバム、最高なのだ
前情報だが、インドの音楽は基本的に映画のサントラが元ネタらしい。映画ありきの音楽って概念がまず新鮮。

この映画はよく知らない。いや、全く知らない。それにも関わらず僕は耳を疑った。唸るようなセンスあるビート。絶妙に記憶に焼きつくメロディ。聴く音1粒1粒があまりにも新鮮。
中でもお気に入りなのが「Laage Laage」。よく意味は知らない。でも、ナンかいい!! 高まるストリングス。合わせるように始まるリンキン・パーク的なパーカッション。堪らん…!!聞いた瞬間一目惚れした。見てはいないけれど。

Laage Laage Full Video Song Katamarayudu Pawan Kalyan | Triplestar Dance Acacemy ||
うおーーー!!!

あんまりオフィシャルな感じがしない。恋するフォーチュンクッキー的な何か?よくわからんインド人の踊り、訳わからん。もう一周回って最高にクールだぜお前ら

このアルバム、他の曲もいい。タイトルにもなっている曲「Katamaraduyu」。美しい。短いナンバーだが、何かが始まるのを予感させてくる。多分恋愛モノの映画なんでしょうな。

非常にナマステな音楽ナンです。