【ヨーロッパ4日目】カーニバル前のケルンでしっぽり満喫した話。地元超おすすめスポット3選!

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前回はこちら。

ウィーンを出発し、飛行機に乗った僕たちは再びドイツへ向かった。目的地はケルン

ケルン・ボン国際空港に着陸し、ケルン中央駅へ。30分くらいですぐに着く。

ケルン中央駅(Köln Hauptbahnhof)。大聖堂の隣の、街の中心地だ。

僕にとって、ケルンは特別な街だ。ケルンから沢山の事を学んだ。ケルン大学に在籍していた時は、死ぬ気で勉強してヒイヒイ言っていたし、腐るほど悔しい思いをした。英語もドイツ語も喋れなかったし、家も一から自分で探さなければ行けなかったが、毎日新しい経験が待っている事にワクワクしていた。60以上の国と地域から来た友達も出来た。将来の夢も出来た。

ケルンには、深い恩がある。いつかどこかでここにも書きたい。

ケルンといえば

ケルン大聖堂正面。
横から臨むケルン大聖堂。
装飾は綺麗。

何といってもやはり、ケルンの象徴であり、ランドマークであり、アイデンティティでもあるのが、ケルン大聖堂(Kölner Dom)。圧巻の規模感と美しい2つの尖塔の様式美。すぐ横を流れるライン川(Der Rhein)と、その上を流れるホーエンツォレルン橋(Hohenzollernbrücke)の組み合わせは完璧と言っていい。

圧倒的な大聖堂を見ていると、色々な事が込み上げた。

雑多な人混み、煩い太鼓のストリートパフォーマンス、美味そうなケバブの匂い。体に感じるもの全てが、自分の記憶を詳細に遡っていく。

ケルンの超おすすめスポット3選

実はケルン、大聖堂以外の観光資源に乏しい。理由は、ナチスドイツ時代の連合軍による徹底的な爆撃があった為である。だが、住む人はドイツ随一の人柄の良さがある。少し電車に乗ればデュッセルドルフなどにも行けるが、そこのドイツ人とはまるで性格が違う。

住むなら本当に文句の付けようのない素晴らし過ぎる街だ。

今回、久しぶりにケルンを訪れるにあたって、ここだけは外せないスポットを訪ねた。誰かが次にケルンに行く時、一味違った面白い経験が得られる事を願う。

ケルンで最も人気な店、Habibiのfalafelを食べよう

ケルンに来て、絶対に飲まなければ行けないのがケルシュビール。絶対に食べなければいけないのがHabibiのfalafelだ。とにかく唸るように美味い。ヨーグルトのソースと相性がいい。店長はよく気前よくシナモンティーをサービスしてくれる。味は飲む八ツ橋

このHabibiはZülpicher Straße(チュルピヒャー通り)に面しているのだが、ケルン大学から徒歩2分ほどに位置しており、このあたり一帯は学生の飲屋街として栄えている。週末にこの通りを歩きながらバカ飲みするケルシュビールが最高

毎週水曜日はMundo Lingoへ行こう

ケルンに着いた日、曜日は水曜日だった。急にそわそわしてきた。水曜日は、Mundo Lingo(ムンド・リンゴ)があるからだ。Mundo Lingoとは何か?これは毎週水曜日にDie Wohngemeinschaftというバーで行われている、言語交換の無料パーティの事だ。ここでは、ドイツ語はもちろん、英語や世界様々な言語の交換をしたい人でごった返している。もちろんドイツ人は多いけど、別に全員がドイツ人という訳でもない。普通、バカ混みしているので、どこかしらに何らかの気が合うヤツがいる。こうやってちょっとずつ交友関係を広げてはコミュニケーションスキルを培っていった。

ケルンに住んでいた時、私はここで無限に友達を作っては飲み倒していた。ルーマニア人の彼女もここで出来た。かなりの思い出の地である。

Ehrenfeldのクラブ街を渡ろう

十分に飲んで、朝まで飲む仲間も見つけた。さぁどうしようか、となったらEhrenfeldに行こう。朝までやっている最高にクールなクラブが軒を連ねている。かなりの数のクラブがあり、それぞれ趣向が異なっているため、自分のテイストに合った音楽が絶対にそこにはある。値段も日本みたいに馬鹿高くはないし、無料のものもある(お酒代だけ)。

私のおすすめはClub Bahnhof(クラブ・バーンホフ)。著名なDJがしばしばセットを組む事で有名。上の写真がこれ。

…今回の旅があまり関係なくなってしまった。次回にご期待。